山本学園情報専門学校高等課程

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ヤマガク7つの強み、その6、夢がかなう!
卒業生Photo1

ファッションの世界で
活躍するのは、子どものころからの夢
夢を日々ステップアップ!

クロスプラス株式会社
ファッションデザイナー 石川 里恵
(豊田市立松平中学校出身)

平成20年3月
ファッションデザイン科
ファッションビジネスコース卒業
(平成23年3月 中部ファッション専門学校卒業)

夢のはじまりは,ステージへの憧れから
小さい頃からファッションに興味があり、小学校低学年ですでにアパレル業界での活躍を夢見ていたという石川さん。特に彼女を魅了したのは、お母さんと一緒に観に行ったさまざまな演劇のステージでした。独創的で美しい衣装の数々は、石川さんを夢の世界へといざなったのです。ファッションの基本を勉強したくて、中学校卒業後はヤマガクへ。好きなことを楽しく学んで自信をつけ、上級学校である中部ファッション専門学校(CFC)へ進学。ところがCFCには自分以上にファッションに対して真剣な人やこだわりのある人がいっぱいいて、とても驚いたそうです。おかげでたいへん刺激を受け、ますます勉強に励んだとのこと。

アパレル業界で活躍しつつ、夢の世界へも一歩ずつ
現在は、婦人服業界トップシェアの販売力を誇る企業でデザイナーとして活躍中。ブラウス&アウターを基本に、自社ブランドや社内OEMなどを手がけています。仕事の手順は、まず市場調査。次にそれに基づいて、ブランドごとに企画・デザインしていきます。デザイナーの考えが重視されているため、営業と一緒に商談も行います。
最もやりがいがあって面白いのは、パリコレに出品しているデザイナー監修による新企画の仕事。仕事自体の魅力に加え、それに伴うヨーロッパ出張(コレクションや市場調査)も刺激的です。
日々の仕事は見た目ほど華やかでなく、責任や実績も問われるため決して楽ではありませんが、実力は着実に身についていきます。一方、石川さんは夢の世界にも着手。プライベートで美容師コンテストの衣装作成をしています。子どもの頃のステージへの夢が広がりつつあります。「やりたいことができる、それが一番の幸せ」と石川さん。夢、まっしぐらです。

卒業生Photo1

ゲーム好きからITのプロへ
人の記憶に残るモノを創るのが夢

株式会社エスワイシステム
プログラマー 安藤 唯志
(名古屋市立一柳中学校出身)

平成17年3月
男子ビジネス科
プログラミングコース卒業
(平成19年3月 山本学園情報文化専門学校 専門課程卒業)

仕事も趣味も楽しい、技ありのライフスタイル
安藤さんは、中学生時代にプログラミングに挑戦するほどのゲーム好き。
ホームページ作成にもチャレンジしてもっと勉強したくなり、専門的に学べる学校を自分で探して、ヤマガクに入学しました。より深く学ぶため、専門課程(上級学校)に進学。先生方のアドバイスもあり、卒業後はゲーム業界ではなく、活躍のチャンスが多いIT企業にプログラマーとして就職しました。現在担当しているのは、顧客データ管理のための業務プログラム作成。
この業界の技術は日進月歩。安藤さんの目標は「技術を極めていくこと」です。
そしてゲームの方は、今や安藤さんのライフワークに。仕事で身につけた技術を活かして趣味を進化させつつ、その技をまた仕事に還元させているのです。夢は「人の記憶に残るようなモノを創る」こと。
手塚治虫もスティーブ・ジョブスもすばらしいものを後世に遺しました。仕事か趣味かを問わず、夢の世界を展開中の安藤さんなのです。

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